山梨のラジオ局にADの面接に行ってきたので感想を。

おとといから東京の家を出て一旦山梨にいる。
山梨での用事は仕事探し。
その関係で
昨日は某ラジオ局へ面接へ行って来た。

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ラジオ局へ入ると担当の方に案内される。
中は階段登ったり降りたり迷路のようになっている。

これはヤバイ人が
仮に入って来ても
大丈夫なようにこうしてるんだってさ。
さすがメディア。

迷路を抜け応接室へいくと
担当の方とお話。

もし入った場合は
どこの時間で働けるかや
ADという仕事の説明を1時間くらい受けた。

ADというのは名前の通り
ディレクターのアシスタント。

説明を受けた限りだと
仕事としては
お茶を入れたり、
CDをとってきたり、
リスナーさんからのメールを振り分けたり、
メールに読み仮名を入れたり
するらしい。
話を聞いてて、
これはいかに
気持ちよくパーソナリティさんに
話してもらうかの仕事だと思った。

お茶出しも、
メールの読み仮名を振るとかも全部そう。

パーソナリティさんが
気持ちよく話すことが
リスナーさんが楽しいと
思ってくれるんだろうと思った。

説明が終わると次は放送局内の見学。

まずはスタジオ。
見学時は絶賛生放送中で
いつもラジオで聞いてた方が実際話していた。
ここで話してるのが全国に流れてるんだなと
思うと普通に感動した。

次にCD室。
部屋に入ると20畳くらいの部屋に
ビッシリと棚がありCDが
歌手名ごと、あいうえお順に並んでいた。

正直今のラジオはデジタルで
曲を検索して流しているものだと思っていたから
こうやってCDを
人間が探すアナログ式だとは思っていなかった。

これが終わるとまた応接室へ。
ここで物凄い出会いをした。
担当の人が偉い人を連れて入ってきた。

その偉い人は
自分が高校1年から現在まで
聞いてるラジオの
トップのプロデューサーの方だった。

そんなことに勝手に驚きつつ
少し話しているとラジオネームを聞かれた。

いとう「〇〇です」
トップP「うぇぇー知ってるよ知ってる。めちゃくそ有名やん」
いとう「はい。。(困惑)」
トップP「やべぇこうやって話すの初めてだねそうなんだね。」

こんな感じで
なかなか盛り上がりラジオや
この放送局への愛は伝えることが出来た。

今回の面接では普通に楽しかった。
自分の聞いてたラジオの現場に
実際行ってみると外から見るものとは結構違った。
こういった作品作りは大変なんだなと思いつつ、
是非ここで仕事をしてみたいなと思った。

面接では
職場が家から遠いことが
ネックらしいが
僕的には
ここのラジオ局への愛や
自分のネットスキル、
ラジオオタクぶりをアピールできたと思う。

これで面接落ちたら
しょうがないなってくらいに。

受かったら朝6時からの
番組を担当することになる。

スタジオ入りは1時間半前。
つまり朝4時半。
家からスタジオまでは1時間。
3時半には家を出ることになる。

これはなかなかハードと思われそうだけど、
そんなことは関係ない。
好きだから。
こんなことは苦にならない。

どうやら僕は
好きなもの、好きな人のためには
どこまでも頑張れるようだ。
みんなそうか。

そんなことを考えているいとうさん。
果たして受かっているのか。
次回発表。
(落ちてたら恥ずかしいので発表はしません)

実はPodcastでラジオやってます。

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ABOUTこの記事をかいた人

22歳。ネットを使ったプロデュース活動をやってます。 Podcast番組「伊藤広大の圧倒的ラジオ」のパーソナリティ。 現在はラジオと、このブログで人間関係をはじめとした様々な情報発信をしている。>>詳しいプロフィール