アールライバルズってボードゲームが駆け引き満載でかなりおすすめ

どうも。
今回は前から
遊んでいるボードゲームの紹介ですね。
そのゲームの名前はアールライバルス。
うん。かっこいい名前ですね。

このカードゲームは本当に奥が深い。
毎回数分で決着がつきますがマジで頭使いますね。

実際このゲームを遊んでみると
あのカイジが利根川と戦っているときの
ようなハラハラ感を得ることが出来るでしょう。

それではさっそく紹介していきます。

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アールライバルスってどんなゲーム??

 

アールライバルスは2人用のボードゲーム。
どちらかというとカードゲームかな?
カイジ詳しい人なら分かると思うけど
利根川と対戦したEカード。
あれに似てます。
1枚ずつカードをセットしてオープンして勝負。
そんな感じですね。

アールライバルスのルール

 

カードを分けます


箱には赤と青2つのカード8枚ずつが入っているので
赤と赤をそれぞれ2人のプレイヤーに分けます。
それが出来たら勝負の始まりです。

 

お互いカードを1枚ずつ伏せます

手札から1枚ずつカードを伏せて出してください。

オープン

 

 

同時に公開してカードの強さで勝負です。
各カードには数のパワーと特殊能力があり、基本的に数のパワーが強い方の勝ちです。
下で各カードの能力は解説します。

勝敗を決める

この流れを繰り返して
先に4勝したプレイヤーの勝利です。

各勝負で引き分けた場合は
次の勝負に持ち越しになって
次の勝負で勝ったプレイヤーが
持ち越した勝負でも勝利を収めたことになります。

1回目引き分け→2回目Aさん勝ち
の場合は1回目の分もAさんが勝ちになるってことです。

これが基本のルールとなります。
とりあえず1枚ずつ出して
4勝した方が勝ちってことですね。

それではカードの紹介していきましょう。

 

カード紹介

 

カードには7以外のカードに特殊能力があります。
これは必ず発動するので覚えておいてください。

0道化

勝敗を次の勝負に持ち越す。

とりあえず引き分けにさせるカードですね。

1姫


相手のカードが
王子ならあなたはこのゲームに勝利する。

1という最弱カードですが数値最強の王子(後ほど解説)に勝てます。
しかも王子を討ったら
4勝してなくても勝利確定です。
相手の王子のタイミングを
読んで出すことになりますね。

2密偵

相手は次の
勝負で先にカードを出さなければならない。

このカードを使うことで
次の勝負で相手のカードを見てから
自分のカードを出すことが出来ます。

3暗殺者

数字の強弱を逆転する。相手のカードが王子なら、この能力は無効になる。

大富豪でいう革命って感じですかね。
4や6に勝てちゃいます。

4大臣

このカードで勝利した場合、2回勝利したものと扱う。

これで勝ったら一気に2ポイントです。

5魔術師

相手のカードの能力を無効にする。

これめちゃめちゃ強いです。
0の道化の引き分け効果も
3の暗殺者の逆転効果も効きません。

6将軍

あなたが次に出すカードの強さが2上昇する。

これを出した
次のターンにすべて2パワーアップですね。
これの後に4の大臣だすのをよくやります。

7王子

効果なし

数値的に最強。
ただ姫には問答無用で刺されます。

こんな人にオススメ。

 

難しいルールは嫌だ。
サクッと1試合やりたい。
1vs1のゲームがやりたい。
駆け引きがしたい。
カイジのEカードっぽいものをやりたい。
読み合いがしたい。
運ゲーは嫌だ。

 

オススメの遊び方

 

僕はこのゲームを
アイスや夕飯、罰ゲームを賭けて
やることが多いです。
←お金はかけてませんよ。

そこでオススメの遊びは
3本先取制ですね。

カードを出しあって4勝で勝利じゃないですか。
それを3本先取したら勝ちってことですね。
でここに更に1つルールを加えます。

それは

姫で王子を倒したら勝利確定即終了。

というルールですね。
一気に3本勝ちってことです。

このルールを入れることによって
王子を安易に出せなくなります。
「姫にやられるかも」が
王子を使いづらくするのです。

これを入れるとめちゃめちゃ面白いですよ。
思わぬ逆転もあるので。

まとめ

 

今回はカードゲーム
アールライバルスの紹介でした。
このゲームは
5分ほどでサクッと終わるし、
そのくせに毎回の読み合いが深く
かなり頭使います。

1vs1でバチバチのバトルが
やりたい方は是非買ってみましょう。
Amazonで1200円ほどとかなり安いので。

こちらから買えます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

22歳。ネットを使ったプロデュース活動をやってます。 Podcast番組「伊藤広大の圧倒的ラジオ」のパーソナリティ。 現在はラジオと、このブログで人間関係をはじめとした様々な情報発信をしている。>>詳しいプロフィール