モノポリーのローカルルール9つまとめてみた

モノポリー飽きた・・・?

こんにちは。

僕はボードゲームが大好き。

その中でもモノポリーにハマリ
仲間が3人以上集まった時には
いつもプレイしています。

ただこれやってると

結構グダるんですよね。

その理由としては
長い、単調ということがあげられます。

なので僕らはこれを解消するために
たまにローカルルールを入れてプレイすることがあります。

ですので今回は

「モノポリーをより楽しむためのローカルルール」

というテーマで記事を書いていきます!

これを読むことで
一味違ったモノポリーを楽しむことができるでしょう!
それでは早速行きましょう。

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Just Go!

比較的有名なローカルルール。
GOのマスを通過すると200ドルもらえるのが
ノーマルルール。

しかしこのルールは
ぴったりGOにとまった場合は
更にもう200ドル貰える
つまり400ドルもらえるということですね。

こうだい
このルールは場に出回るお金が増えて交渉が動きやすくなります。ただデメリットとして運要素が強くなることがありますね。

 

フリーパーキングジャックポット

これも比較的使われるルールですね。
所得税や物品税などの罰金を銀行に納めずに
フリーパーキング(駐車場のマス)に貯めていく。

ここに貯まっている金は
フリーパーキングに止まったプレイヤーが総取り。

こうだい
このルールは大逆転が可能になるのでスリリングな試合になりますね。ただこちらも運要素が強くなります。

 

時間制限

 

日本モノポリー協会でも採用されているルール。
公式大会では60分くらいが多い。
時間が来たらその時点でゲームを終了し資産の価格の合計を数え優勝を決める。

 

こうだい
僕的にはこのルールは嫌いですね。誰か破産させるまでやりたい派なので。

 

物件の配付

 

ゲーム開始前に全ての権利書を混ぜて各プレイヤーに2枚くらいずつ配る。
これによってカラーグループを揃えるためには
交渉が必須となってくるので交渉力のUPも見込める。

また物件購入のために
金を使ってないため家やホテルがたちやすくゲーム時間も短くなる。

 

こうだい
これやるとちょうどいい時間でプレイできてなかなかいいです!ただ最初の2枚が水道と茶色とかだったら萎えますね。

公共会社を鉄道に

水道と電力会社を鉄道扱いにするというルール。
価格は200ドル抵当は100ドルで。
このマスに止まったらサイコロでのレンタル料ではなく
自分の持っている鉄道の数でレンタル料を徴収する。

鉄道1つ:50ドル
鉄道2つ:100ドル
鉄道3つ:150ドル
鉄道4つ:200ドル
鉄道5つ:250ドル
鉄道6つ:300ドル

って感じ。

こうだい
面白いんだろうけど6つ揃えるのムズイよなー

鉄道間の移動

 

鉄道会社に止まった場合
自分の持っている好きな鉄道会社のマスまでコマを移動出来るというルール。
ただしGOを通過しても給料はもらえない。

こうだい
これがあるとめちゃくちゃ鉄道の価値が高まりますね。公共会社を鉄道に!のルールと組み合わせたら面白いかも。ただモノポリー間は無くなるよね。

収監中

刑務所のマスにいるときは、
家やホテルの建造ができずレンタル料が半額になる。

こうだい
あんまりゲームバランスが崩れなくていいかも

 

アンバランスハウス

 

普通は家をたてるときには
均等にたてていかなければならないが、

そのバランスを無視して家をたててもいいというルール。

こうだい
いきなりボードウオーク家3つ!とかできるってことか。カオスな戦いになりそう

 

逆回転

 

通常とは反対に反時計回りに進めていく。
つまりボードウオークの方周りってこと。
物件の位置が変わってくるので戦術がかなり変わってくる。

こうだい
Goの直後にダークブルーが控えているので給料を受け取っても気が抜けないっすねー。

 

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか。
モノポリーに飽きてきたという方は
今回例に出したローカルルールをぜひ試してもらいたい。
他にもこんなルールで遊んでるよー!という方がいたら
ぜひ教えてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

22歳。ネットを使ったプロデュース活動をやってます。 Podcast番組「伊藤広大の圧倒的ラジオ」のパーソナリティ。 現在はラジオと、このブログで人間関係をはじめとした様々な情報発信をしている。>>詳しいプロフィール